診断結果がわかっても「どこで買えばいい?」と迷う理由

「似合う」はわかった。その次は?
ファッション診断を受けて、自分に似合うものがわかった。
似合う色も、形も、テイストも理解した。
ところが、いざ服を買おうとすると、
「で、どこのブランドに行けばいいの?」
という新しい迷いが出てくることがあります。
診断結果がわかったからといって、
実際のお店に「あなた向け」と書かれた服が
並んでいるわけではありません。
ここに、診断結果を実際の服選びにつなげる難しさがあります。
ブランドには、それぞれ得意なファッションがある
ブランドには、それぞれ特徴があります。
シンプルで端正なデザインが多いブランド。
女性らしく柔らかなデザインが得意なブランド。
カジュアルでリラックス感のあるブランド。
モード感や個性的なデザインを打ち出しているブランド。
例えば同じ「ブラウス」でも、ブランドが変われば、
シルエットも素材もディテールも大きく変わります。
つまり、
自分のファッションタイプと相性のよいブランドを知っていると、
服探しのスタート地点をかなり絞ることができるのです。
「このタイプ=このブランド」ではありません
ここで気をつけたいのが、
「私は○○タイプだから、このブランドを着ればいい」
と考えてしまうことです。
ベストファッション診断™では、
ブランドもタイプだけで決めるものではないと考えています。
同じファッションタイプでも、
20代と50代では選ぶブランドが違うことがあります。
予算によっても違います。
仕事で着たいのか、休日に着たいのかによっても
選択肢は変わります。
そしてブランド自体も、
シーズンや商品によってテイストが少しずつ変化します。
だからブランドリストは、
「ここで買えば必ず似合う」という正解表ではありません。
自分に合う服を探しやすくするための「目安」です。
診断を、実際の買い物につなげるために
私たちがベストファッション診断™で大切にしているのは、
診断結果を伝えて終わらないことです。
どれだけ正確に診断できても、
「では、明日からどうやって服を選べばいいの?」
がわからなければ、なかなか日常では活かせません。
似合う理由を理解する。
自分に必要なアイテムがわかる。
そして、それをどこへ探しに行けばいいのかがわかる。
そこまでつながって、初めて診断結果が
実際のファッション選びに活きてきます。
だから、BFAAではブランドリストを作りました
ベストファッション診断協会では、
10タイプそれぞれの特徴をもとに、
ファッション選びの参考となるブランドリストを作成しています。
単純にブランドをタイプ別に振り分けるのではなく、
「このブランドの、どんな特徴がこのタイプと相性がよいのか」
という視点で選定しています。
さらに認定アナリスト向けには、
年代なども考慮しながら、
お客様への提案に活用できる資料を用意しています。
なぜ、ここまでするのか。
それは、診断を「知識」で終わらせたくないからです。
「似合う」を、選べるところまで
ベストファッション診断™が目指しているのは、
「あなたはこのタイプです」
とお伝えすることだけではありません。
自分の特徴を理解して、
自分に合うものを見つけられるようになること。
そしてアナリストにとっては、
診断結果をお客様が実際に使える提案へ変えていくこと。
ブランドリストも、そのための一つのツールです。
似合うを知る。
似合う理由を理解する。
そして、自分で選べるようになる。
診断の価値は、その先の日常で活かせてこそです。
BFAAでは、診断したその日だけではなく、
その後の服選びまで役立つ診断を目指しています。
ぜひ一度、チェックしてみてください。
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